迷わないホームページを作る!失敗しない「サイトマップ」の作り方
ホームページを作ろうと思い立ったとき、いきなりデザインや文章を考え始めていませんか? 実は、最初にやるべき最も重要な作業が「サイトマップ(構成図)」の作成です。
サイトマップには大きく分けて2つの意味があります。この2つをしっかり準備することで、集客力と信頼性を兼ね備えたWebサイトが完成します。
サイトマップの2つの役割
- 制作前のサイトマップ(設計図):どんなページが必要か、どう繋ぐかを整理する全体図。
- 公開後のサイトマップ(SEO用・ユーザー用):Googleの検索エンジンや、訪問者にサイトの構造を伝えるための目次。
ここでは、最も重要な**「1. 制作前の設計図」**の作り方を3つのステップで解説します。
ステップ1:必要なページをすべて書き出す(ブレインストーミング)
まずは、サイトに掲載したい情報を思いつく限りリストアップします。この段階では順番を気にせず、付箋やメモ帳にどんどん書き出しましょう。
- 基本ページ
- トップ、サービス内容、料金表、代表あいさつ(プロフィール)、会社概要、お問い合わせ
- 信頼を高めるページ
- お客様の声、よくある質問、実績・事例紹介
- 【重要】法的に必要なページ
- プライバシーポリシー(個人情報保護方針)、特定商取引法に基づく表記(物販などを行う場合)、許認可の表記
許認可が必要なビジネス(建設業、飲食業、各種士業など)の場合、会社概要のページに登録番号や資格を明記する場所を最初から設計しておくことで、サイトの信頼性が格段に上がります。
ステップ2:情報をグループ分けし、階層を作る
書き出したページを、「親・子・孫」の階層に整理します。ユーザーが目的のページに「3クリック以内」でたどり着ける構造が理想です。
【階層化の例】
- 第1階層(トップページ)
- 第2階層(メインメニュー)
- サービス案内
- 第3階層(サービスAの詳細)
- 第3階層(サービスBの詳細)
- 会社概要
- お問い合わせ
- プライバシーポリシー
- サービス案内
- 第2階層(メインメニュー)
ステップ3:視覚的に図解する(ツリー状にする)
整理した階層を、ツリー状の図に落とし込みます。 エクセルやパワーポイント、または「XMind」などの無料マインドマップツールを使うと簡単に作成できます。この図があることで、制作会社に外注する際も、自分で構築する際も、作業のブレがなくなります。
公開後に設定すべき2つのサイトマップ(SEO対策)
ホームページが完成したら、以下の2つのサイトマップを設置して集客基盤を整えましょう。
- XMLサイトマップ(検索エンジン向け)
- Googleのロボット(クローラー)に「こんなページがありますよ」と伝えるための裏側のファイル(
.xml形式)です。WordPressなら「XML Sitemaps」などのプラグインで自動生成し、Googleサーチコンソールに送信することで、検索結果に早く表示されやすくなります。
- Googleのロボット(クローラー)に「こんなページがありますよ」と伝えるための裏側のファイル(
- HTMLサイトマップ(訪問者向け)
- サイト内に設置する「目次ページ」です。サイトが大規模になった際、ユーザーが目的の情報を探す手助けになります。(※小規模な5〜6ページのサイトであれば、ナビゲーションメニューが充実していれば必須ではありません)
まとめ:サイトマップ作りは「ビジネスの整理」そのもの
サイトマップを作っていると、「自分のサービスの強みは何か」「誰に何を伝えたいか」が浮き彫りになってきます。単なるWeb制作の準備にとどまらず、事業計画のブラッシュアップとしても非常に有効な時間となります。
こんなお悩み、まとめてお任せください
当事務所は、ホームページの制作・リニューアル、広告運用、ウェブ解析までを一貫してサポートしています。
ただ作るだけではなく、
「なぜ問い合わせにつながらないのか」「どこを直せば事業にとって意味のあるサイトになるのか」
を実務の視点で整理し、改善につなげます。
また、代表は行政書士として東京都で活動しており、Webだけでなく、事業運営に必要な法務面のサポートも可能です。
事業を始めると、
・ 契約書はどうすればいいのか
・ 許認可や届出は必要なのか
・ 制度や支援があると聞いたが、何が使えるのか分からない
といった悩みが、次々に出てきます。
行政書士は、こうした書類作成や申請・届出、制度活用をサポートする専門家です。
また、国や都道府県、市区町村では、事業者向けの補助制度や支援策が毎年用意されています。
こうした制度は、「面倒そう」「よく分からない」という理由で、活用されないままになっているケースも少なくありません。
制度をうまく活用することで、事業を一段前に進めることも可能です。
当事務所では、ウェブによる集客と、行政書士としての実務サポートを分けずに考え、「サイトはあるけど、うまく使えていない」「何から手を付ければいいか分からない」 そんな状態からでも、事業を進めるための土台づくりを一緒に行います。
当事務所のサポート内容
01WEBサイト制作
10年以上のWeb制作・マーケティング経験を活かし、 「作ったけどうまく機能していないサイト」や、これから作るサイトも含め、必要十分で効果につながるウェブサイトをご提案します。
大手制作会社のような過剰な機能やコストはかけず、小規模でも実務に即した形を重視しています。
02広告運用サポート
高額な広告代理店のような費用はかけません。
ウェブ広告は、月1万円からの少額運用にも対応しています。
大手では後回しにされがちな少額広告も、「作ったサイトをどう活かすか」を前提に、無理のない形で集客につなげるサポートを行います。
03行政書士業務(各種許認可・契約書・法務全般)
当事務所の代表は東京都で活動する行政書士として、
Web制作だけでなく、中央区を含む地域事業者の許認可や契約書作成なども行っております。そのため事業運営に必要な法務面のサポートも可能です。
事業を進めるうえで役立つ、国や自治体の支援制度は毎年更新されています。
こうした情報のご案内や対応も含め、「面倒だけど必要なこと」をまとめて任せられるパートナーとして伴走します。
04アフターフォロー
手続きが完了した後も、不安なことやご相談があればいつでもご連絡ください。
当事務所にご依頼いただいたお客様は、相談回数無制限・無料で対応いたします。
選ばれる理由
個人だからこそ、無駄なコストがかからない
大手や制作会社の場合、実際には複数人で案件を回すため、料金表に出ている金額以上のコストがかかるケースも少なくありません。
当事務所は個人対応のため、記載している金額から追加で高くなることはありません。
最初から最後まで同じ人が対応するため、やり取りの手間や認識ズレもなく、必要なことだけにお金を使えます。

Webだけで終わらず、法務・手続きまで支援できる
行政書士が何をできるか、ご存じですか?
行政書士は役所に提出する書類や、会社に必要な書類の多くを扱えます。
例えば東京では、区ごとに事業者向けの有利な制度や施策がありますが、「面倒」「よく分からない」という理由で
ほとんど使われていません。
当事務所では、サイト制作や集客だけでなく、そうした手続きや制度活用まで含めてサポートすることが可能です。

作って終わりではなく、その先も一緒に伴走します
会社をやっていれば、トラブルや迷いは日常的に起こります。
そのたびに
「これ、誰に聞けばいいんだろう…」と悩むのは大きな負担です。
当事務所では、一度ご依頼いただいた後の相談は、いつでも無料。
・軽微なサイト修正は無料対応
・当方起因の不具合はもちろん無料
・事業に関するちょっとした相談もOK
長く安心して頼れる窓口として関わります。

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まずは「今の状態」を一緒に整理しましょう。
サイトはあるけれど、うまく機能していない…
そんな悩みも、開業直後の不安も、お任せください。
当事務所では、Web制作・集客・法務の視点から、今の状態を整理し、次に進むべきことをご提案します。
- 初回相談は無料です
- 無理な営業や強引な勧誘は行いません
- ご相談の内容に応じて、Web改善・集客・法務のいずれもサポート可能です