せっかく作ったのに逆効果?開業時のホームページでよくある5つの失敗
念願の独立。立派なホームページを作ったものの、「全く問い合わせが来ない」「逆に信頼を損ねている」というケースは少なくありません。開業直後の経営者が陥りやすい失敗パターンを知り、事前に対策を立てましょう。
1. 「自分ができること」ばかり書いている
自分のスキルや経歴をアピールしたい気持ちはわかりますが、顧客が知りたいのは「自分の悩みをどう解決してくれるか」です。
- 失敗
- 「〇〇資格保有」「創業〇〇年(または経歴)」がメイン。
- 解決策
- 顧客の悩みに共感し、「この人に頼めばこう変われる(ベネフィット)」という未来を提示する。
2. 「更新」が止まっていて、幽霊サイト化している
開業時は意気込んでブログを始めるものの、実務が忙しくなると更新が途絶えがちです。
- 失敗
- 最新のお知らせが「開業しました(1年前)」のまま。
- 解決策
- 頻繁な更新が難しいなら、無理に日付が出るブログをトップに置かない。代わりに「活動実績」や「よくある質問」など、価値が下がりにくいコンテンツを充実させる。
3. スマホで見るとデザインが崩れている
PCで確認しながら制作すると見落としがちなのが、スマホでの表示です。
- 失敗
- 文字が小さすぎる、ボタンが押しにくい、電話番号をタップしても電話がかからない。
- 解決策
- ターゲットの多くはスマホで閲覧します。「モバイルファースト」を徹底し、親指一本で問い合わせまで完結できる設計にする。
4. 問い合わせまでのハードルが高すぎる
「興味はあるけど、いきなり電話や面談はちょっと……」という顧客の心理を無視していませんか?
- 失敗
- 問い合わせ方法が電話のみ、あるいは入力項目が20個以上ある複雑なフォーム。
- 解決策
- LINE公式アカウントの導入や、資料ダウンロード、無料相談など、段階的な「入り口」を用意する。
5. デザインを凝りすぎて「何屋か」わからない
おしゃれな画像や英語のキャッチコピーばかりで、一目でサービス内容がわからないサイトも失敗の典型です。
- 失敗
- かっこいいイメージ動画が流れるが、ページをスクロールしないと業種が不明。
- 解決策
- サイトの最上部(ファーストビュー)に、日本語で分かりやすく「地域+業種名」を明記する。
失敗を防ぐための「3つのチェックリスト」
- ターゲットは明確か?
- 「誰に」向けて書いた文章か、一人に絞れていますか?
- 専門用語を使いすぎていないか?
- 同業者にしかわからない言葉で説明していませんか?
- 出口(ゴール)は明確か?
- 読後に「次に何をすればいいか」が1秒でわかりますか?
まとめ:ホームページは「完成」が「スタート」
開業時のホームページは完璧である必要はありません。しかし、「顧客目線」を忘れたサイトは、信頼を築くどころかチャンスを逃す原因になります。まずは小さく作り、顧客の声を聞きながら「改善」し続ける姿勢が、失敗しない唯一の道です。
こんなお悩み、まとめてお任せください
当事務所は、ホームページの制作・リニューアル、広告運用、ウェブ解析までを一貫してサポートしています。
ただ作るだけではなく、
「なぜ問い合わせにつながらないのか」「どこを直せば事業にとって意味のあるサイトになるのか」
を実務の視点で整理し、改善につなげます。
また、代表は行政書士として東京都で活動しており、Webだけでなく、事業運営に必要な法務面のサポートも可能です。
事業を始めると、
・ 契約書はどうすればいいのか
・ 許認可や届出は必要なのか
・ 制度や支援があると聞いたが、何が使えるのか分からない
といった悩みが、次々に出てきます。
行政書士は、こうした書類作成や申請・届出、制度活用をサポートする専門家です。
また、国や都道府県、市区町村では、事業者向けの補助制度や支援策が毎年用意されています。
こうした制度は、「面倒そう」「よく分からない」という理由で、活用されないままになっているケースも少なくありません。
制度をうまく活用することで、事業を一段前に進めることも可能です。
当事務所では、ウェブによる集客と、行政書士としての実務サポートを分けずに考え、「サイトはあるけど、うまく使えていない」「何から手を付ければいいか分からない」 そんな状態からでも、事業を進めるための土台づくりを一緒に行います。
当事務所のサポート内容
01WEBサイト制作
10年以上のWeb制作・マーケティング経験を活かし、 「作ったけどうまく機能していないサイト」や、これから作るサイトも含め、必要十分で効果につながるウェブサイトをご提案します。
大手制作会社のような過剰な機能やコストはかけず、小規模でも実務に即した形を重視しています。
02広告運用サポート
高額な広告代理店のような費用はかけません。
ウェブ広告は、月1万円からの少額運用にも対応しています。
大手では後回しにされがちな少額広告も、「作ったサイトをどう活かすか」を前提に、無理のない形で集客につなげるサポートを行います。
03行政書士業務(各種許認可・契約書・法務全般)
当事務所の代表は東京都で活動する行政書士として、
Web制作だけでなく、中央区を含む地域事業者の許認可や契約書作成なども行っております。そのため事業運営に必要な法務面のサポートも可能です。
事業を進めるうえで役立つ、国や自治体の支援制度は毎年更新されています。
こうした情報のご案内や対応も含め、「面倒だけど必要なこと」をまとめて任せられるパートナーとして伴走します。
04アフターフォロー
手続きが完了した後も、不安なことやご相談があればいつでもご連絡ください。
当事務所にご依頼いただいたお客様は、相談回数無制限・無料で対応いたします。
選ばれる理由
個人だからこそ、無駄なコストがかからない
大手や制作会社の場合、実際には複数人で案件を回すため、料金表に出ている金額以上のコストがかかるケースも少なくありません。
当事務所は個人対応のため、記載している金額から追加で高くなることはありません。
最初から最後まで同じ人が対応するため、やり取りの手間や認識ズレもなく、必要なことだけにお金を使えます。

Webだけで終わらず、法務・手続きまで支援できる
行政書士が何をできるか、ご存じですか?
行政書士は役所に提出する書類や、会社に必要な書類の多くを扱えます。
例えば東京では、区ごとに事業者向けの有利な制度や施策がありますが、「面倒」「よく分からない」という理由で
ほとんど使われていません。
当事務所では、サイト制作や集客だけでなく、そうした手続きや制度活用まで含めてサポートすることが可能です。

作って終わりではなく、その先も一緒に伴走します
会社をやっていれば、トラブルや迷いは日常的に起こります。
そのたびに
「これ、誰に聞けばいいんだろう…」と悩むのは大きな負担です。
当事務所では、一度ご依頼いただいた後の相談は、いつでも無料。
・軽微なサイト修正は無料対応
・当方起因の不具合はもちろん無料
・事業に関するちょっとした相談もOK
長く安心して頼れる窓口として関わります。

お問い合わせ
まずは「今の状態」を一緒に整理しましょう。
サイトはあるけれど、うまく機能していない…
そんな悩みも、開業直後の不安も、お任せください。
当事務所では、Web制作・集客・法務の視点から、今の状態を整理し、次に進むべきことをご提案します。
- 初回相談は無料です
- 無理な営業や強引な勧誘は行いません
- ご相談の内容に応じて、Web改善・集客・法務のいずれもサポート可能です