アクセスはあるのに!ホームページから問い合わせが来ない5つの原因
「広告費をかけているのに、フォームの入力途中でみんな離脱してしまう」
Web集客において、「アクセス数(集客)」と「問い合わせ数(成約)」は全く別のスキルです。どれだけ見栄えの良いデザインでも、お客様の心理的ハードルを下げる工夫がなければ、問い合わせボタンは押されません。
あなたのホームページが「ザル」になっていないか、5つのチェックポイントで見直してみましょう。
1. 「誰の・何の悩みを解決するのか」が3秒で伝わらない
ユーザーは、検索結果や広告をクリックしてページを開いた瞬間、「最初の3秒」で自分に関係があるサイトかを判断します。
- NGな例
- 「お客様の未来を創造する」「高品質なサービスを提供」といった、抽象的で誰にでも言えるキャッチコピー。
- 改善策
- ファーストビュー(スクロールせずに見える画面)で、「〇〇区のスタートアップ向け」「〇〇専門のコンサルティング」とターゲットを強烈に絞り込みます。何のプロなのかが一目でわかる「専門性の宣言」が必要です。
2. 「料金の目安」と「サービス内容」が不明確
問い合わせが来ないサイトの典型が、「詳しい料金はお問い合わせください」という見せ方です。
- ユーザーの心理
- 「高額な請求をされたらどうしよう」「しつこく営業されるのではないか」という不安が先に立ち、そっとページを閉じます。
- 改善策
- パッケージ料金や、「最低〇〇万円〜」という目安を必ず明記します。また、相談から納品・解決までの「具体的なフロー」をステップ形式で可視化し、依頼後のイメージを持たせることが重要です。
3. 【最重要】「この人に任せて大丈夫か?」という法的・客観的信用がない
BtoB(法人取引)や、士業、高額なサービスにおいて、ユーザーは最後に必ず「運営者の実態」をシビアにチェックします。
| 不安を感じさせるNG要素 | 信頼を勝ち取る「E-E-A-T」対策 |
| プロフィールが顔写真なし・経歴が薄い | 代表者の顔写真、ストーリー、保有資格、経歴、許認可番号の明記 |
| 所在地がバーチャルオフィスのみ、または番地なし | 正確な所在地、電話番号、営業時間などの実態証明 |
| 利用規約やプライバシーポリシーがない | 法的に整ったポリシーページの設置(コンプライアンスの遵守) |
特に、Google広告の「広告主適格性確認」をクリアできるレベルの法務的な実態証明がサイト上に揃っていることは、ユーザーにとっても「クリーンで安心できる取引先」であることの強力な証明になります。
4. 問い合わせフォームが「面倒くさい」
せっかく「依頼しよう」と決心したのに、入力フォームの設計が悪いせいで離脱(カゴ落ち)するケースは非常に多いです。
- NGな例
- 入力項目が多すぎる(FAX番号、郵便番号の必須化など)、スマホで入力しづらい、エラー表示が分かりにくい。
- 改善策(EFO:入力フォーム最適化)
- 必須項目は「名前」「メールアドレス」「相談内容」の3つ程度に最小化する。
- 「送信する」ではなく、「無料で相談してみる」「見積もりを依頼する」など、ボタンのテキスト(CTA)をユーザーのメリットに合わせる。
5. 集めている「アクセス(キーワード)」の質が悪い
最後に、サイト自体に問題はなく「連れてきている客層が間違っている」ケースです。
- 原因
- SEOや広告で、「〇〇 やり方」「〇〇 無料ツール」といった、自分で解決したい(お金を払う気がない)情報収集層ばかりを集めてしまっている。
- 改善策
- 前述した「除外キーワード」の設定を見直し、「〇〇 依頼」「〇〇 代行 江東区」といった、今すぐプロにお願いしたい「顕在層」に向けたキーワードに予算と労力をシフトさせます。
まとめ:ホームページのゴールは「安心感」の提供
問い合わせボタンを押す瞬間、お客様は少なからず「不安」を抱えています。
その不安を、明確な料金提示、顔の見える専門性、そして**「法的に守られた正しいビジネス実態」**によって一つずつ取り除いていくこと。それが、アクセスを確実に売上に変える「成約率の高いホームページ」の正体です。
こんなお悩み、まとめてお任せください
当事務所は、ホームページの制作・リニューアル、広告運用、ウェブ解析までを一貫してサポートしています。
ただ作るだけではなく、
「なぜ問い合わせにつながらないのか」「どこを直せば事業にとって意味のあるサイトになるのか」
を実務の視点で整理し、改善につなげます。
また、代表は行政書士として東京都で活動しており、Webだけでなく、事業運営に必要な法務面のサポートも可能です。
事業を始めると、
・ 契約書はどうすればいいのか
・ 許認可や届出は必要なのか
・ 制度や支援があると聞いたが、何が使えるのか分からない
といった悩みが、次々に出てきます。
行政書士は、こうした書類作成や申請・届出、制度活用をサポートする専門家です。
また、国や都道府県、市区町村では、事業者向けの補助制度や支援策が毎年用意されています。
こうした制度は、「面倒そう」「よく分からない」という理由で、活用されないままになっているケースも少なくありません。
制度をうまく活用することで、事業を一段前に進めることも可能です。
当事務所では、ウェブによる集客と、行政書士としての実務サポートを分けずに考え、「サイトはあるけど、うまく使えていない」「何から手を付ければいいか分からない」 そんな状態からでも、事業を進めるための土台づくりを一緒に行います。
当事務所のサポート内容
01WEBサイト制作
10年以上のWeb制作・マーケティング経験を活かし、 「作ったけどうまく機能していないサイト」や、これから作るサイトも含め、必要十分で効果につながるウェブサイトをご提案します。
大手制作会社のような過剰な機能やコストはかけず、小規模でも実務に即した形を重視しています。
02広告運用サポート
高額な広告代理店のような費用はかけません。
ウェブ広告は、月1万円からの少額運用にも対応しています。
大手では後回しにされがちな少額広告も、「作ったサイトをどう活かすか」を前提に、無理のない形で集客につなげるサポートを行います。
03行政書士業務(各種許認可・契約書・法務全般)
当事務所の代表は東京都で活動する行政書士として、
Web制作だけでなく、中央区を含む地域事業者の許認可や契約書作成なども行っております。そのため事業運営に必要な法務面のサポートも可能です。
事業を進めるうえで役立つ、国や自治体の支援制度は毎年更新されています。
こうした情報のご案内や対応も含め、「面倒だけど必要なこと」をまとめて任せられるパートナーとして伴走します。
04アフターフォロー
手続きが完了した後も、不安なことやご相談があればいつでもご連絡ください。
当事務所にご依頼いただいたお客様は、相談回数無制限・無料で対応いたします。
選ばれる理由
個人だからこそ、無駄なコストがかからない
大手や制作会社の場合、実際には複数人で案件を回すため、料金表に出ている金額以上のコストがかかるケースも少なくありません。
当事務所は個人対応のため、記載している金額から追加で高くなることはありません。
最初から最後まで同じ人が対応するため、やり取りの手間や認識ズレもなく、必要なことだけにお金を使えます。

Webだけで終わらず、法務・手続きまで支援できる
行政書士が何をできるか、ご存じですか?
行政書士は役所に提出する書類や、会社に必要な書類の多くを扱えます。
例えば東京では、区ごとに事業者向けの有利な制度や施策がありますが、「面倒」「よく分からない」という理由で
ほとんど使われていません。
当事務所では、サイト制作や集客だけでなく、そうした手続きや制度活用まで含めてサポートすることが可能です。

作って終わりではなく、その先も一緒に伴走します
会社をやっていれば、トラブルや迷いは日常的に起こります。
そのたびに
「これ、誰に聞けばいいんだろう…」と悩むのは大きな負担です。
当事務所では、一度ご依頼いただいた後の相談は、いつでも無料。
・軽微なサイト修正は無料対応
・当方起因の不具合はもちろん無料
・事業に関するちょっとした相談もOK
長く安心して頼れる窓口として関わります。

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まずは「今の状態」を一緒に整理しましょう。
サイトはあるけれど、うまく機能していない…
そんな悩みも、開業直後の不安も、お任せください。
当事務所では、Web制作・集客・法務の視点から、今の状態を整理し、次に進むべきことをご提案します。
- 初回相談は無料です
- 無理な営業や強引な勧誘は行いません
- ご相談の内容に応じて、Web改善・集客・法務のいずれもサポート可能です